2009年01月

留守番中に。。

旅行から帰ってきて一番のサプライズは、私の実家に預けていたニーノが2階に上れるようになっていたことびっくり
成田空港から実家に「着いたよ~」と電話したら教えてもらったのです。
あれだけ2階に上るのを拒んでいたニーノがいったいどういう心境の変化だったのでしょうか。。

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ニーノは元気いっぱいで、パワーアップして戻ってきました。

WIEN②

11日は午前中まずナッシュマルクトに行きました。前回WIENに滞在したときに行かなかったので。。プダペストのマルクトは屋内だったけれど、ここのマルクトは屋外なのですね。想像していたよりも魚やスパイスを売ってる店が多かったです。この寒さでは、外に並べても傷みが少なそう。せっかくなので、チーズ屋さんでチーズを購入しました。

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WIEN在住の友人であるアメリカ婦人のミリアムさんと合流してCAFÉ MUSEUMにてランチを楽しみました。その後、主人は楽友協会のコンサートへ。私は美術史美術館へ。美術史美術観は前にも来たのですが、また行ってしまいました。Budapestの西洋史美術館でも思いましたが、こんなにたくさんの名画を生で近距離から鑑賞できる環境が羨ましいです。やはり今回もとても周りきれませんでした。。

その後、ショッピングタイム。日本のセールでも時間がいくらあっても足りない気がするのに、海外のセールならなおのこと。ぐるぐる回り歩いてしまいました。なんかこういう時って、下見に費やした時間とか考えると、買わないなんて自分が許せない気分になってくるのですよね。買うものが具体的に決まってると早いのですが。。
夕食は「Huth」という気軽に楽しめる雰囲気のお店でした。下の写真は最初にパンと出てきたリエットのようなもの。自家製コンビーフといった味わい。

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私がいただいたレバーの煮込みとハーブライスのプレート。

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WIEN滞在最後の夜だったので、HOTELのバーに行ってみたかったのですがやはりお腹一杯で行けず。ホテルのバスタブに熱いお湯をたっぷり入れて温まって休みました。

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この部屋のバスタブは無難なライトグリーンでしたが、部屋によってはピンクや赤のバスタブもあるみたいで、ホテル側のこだわりがあるらしい。
メリディアンの部屋の写真。広さも充分で天井も高く、すっきりした居心地良い部屋でした。

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WIEN①

翌日はチェックアウト前にくさり橋を散歩しました。ドナウ川には流氷が流れていました。

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くさり橋から見たホテルの外観。

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昼便でWIENに移動、約1時間くらいのフライトで13時にはWIENでの宿泊先である「Le Meridien Vienna」にチェックインできました。ここのホテルは超モダンな内装のホテル。特にパブリックスペースはなんだか表参道のブランドショップにありそうな色使いやオブジェで、東京にいるような気分になります。ある意味落ち着くはてな(笑)下の写真はホテルのカフェスペースです。

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夜のOPERAまで何時間かあるので、街のセールの下見を兼ねた散歩に出かけました。今回の旅行の旅行で大活躍したのがこの耳カバー!

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主人と私は「みみ」と呼んでいました。新婚旅行のときに購入して一度も使わずにきたのですが、これが極寒のBudapestとWIENで絶大な効果を発揮!これをつけないと耳が冷えて痛くなってしまうのです。捨てないでよかった~。
そして夜は今回の旅行のメインイベントStaatoperでの「Der Rosenkavalier」!クロークの混雑振りが凄かった。ロマンチックな舞台で、終始(眠くならずに!)楽しんで観劇することができました。感想は主人に後で書いてもらおうと思います。
OPERAの後、STAATSを出てすぐのところにあるCAFÉ SILKにて前菜ビュッフェとワインで軽食を取り、

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幸せな気分でホテルに戻りました。

Budapest②

次に私たちが向かったのは「国立西洋美術館」。私はホテルのSPAを17時に予約していたので美術館で過ごせる時間は2時間ほど。なので、悔しいけれど見たい絵画をピックアップして周りました。本当はもっと時間をかけてゆっくり眺めたかったです。美術館を外から見た外観。

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ホテルに戻る前に、市場にも行きました。

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フォワグラの缶詰を購入。フォワグラの缶詰を自分で買うのは初めてなので美味しく食せるか微妙です。謎の肉の加工品も数種購入。活気があって、眺めて歩くだけでも面白い。
その後HOTELに戻り、私はSPAへ。ここではフェイシャルを試すはずだったのですが、うまく予約が取れていなかったようで、他のメニューを試してみることにしました。Four Seasons HotelのSPAはモダンでお洒落で高級感ありますが、東京の高級ホテルにもありそうな感じ。しかし東京で高級ホテルのSPAでのトリートメント料金を考えると、ほぼ半額で楽しめるのでお徳かも。トリートメント後は1時間半くらいかけてSPA施設を楽しみました。ここのジャグジーは日本のお風呂みたいな温度で、強烈な泡が出てきます。氷水でヒタヒタにしたフェイスタオル、スライスレモンの入ったミネラルウォーターやハーブティーも自由に使えてよかった。今回Budapestで試したSPAは2箇所のみですが、どちらも設備が整っていて素晴らしかった。とても興味深い体験ができて満足です音符
その後部屋に戻ると、SPAの予約の件のお詫びの手紙とチョコレートの盛り合わせが届きました。

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夜はムゼウムというレストランに行きました。主人も私もフォアグラパフェなる前菜をオーダー。ハンガリーはフォグラ産地ですからまずはいただかないと笑い

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メインはトラディショナルなプレートを選びました。どちらも美味しかったですが、ボリュームが多く味がかなり濃い目です。レストランの帰り、ホテルの目の前のくさり橋がライトアップされて綺麗でした。

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ここのホテルはロケーションが素晴らしいのです。お腹がいっぱいでホテルのバーに行けなかったのが残念。



Budapest①

Corinthia Grand Hotel Royalの朝食ビュッフェはかなり充実していて、ディスプレイも豪華かつ美々しく、GMらしき人が見た目のチェックをしている様子も見られ、改めて感心しました。

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午前中は市内観光。ホテルの外に出ると、ものすごく冷え込んでいました。冷凍庫の中にいるみたい。まずHotelからアンドラーシ通りを歩いてオペラ座外観を見て、イシュトバーン寺院へ。堂々とした華やかな大聖堂でした。高級菓子の缶のようにきらびやかな天井キラキラ

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昼前に次の宿泊先である「Four Seasons Hotel Gresham Palace Budapest」。6ツ星ホテルだそうで。。星っていくつまでアリなのかしら★
ここのホテルで最も美しかったのはロビースペース。ただ豪華なだけじゃなくて、テーマがあります。空間アートです。

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毎日替えられるらしい花もさりげなく凝っている。白カーネーションをこんなふうに活けるなんて。

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ドアマンもレセプションもこちらの名前を覚えているようで、名前で迎えいれられ、流れるような対応で部屋に通されました。
ちょっと奮発してGreshamレベルの部屋にしてみたのですが、部屋はロビーほどのインパクトはないかも。。。もちろんスッキリしてて豪華で天井高いです。アメニティはロクシタン。浴衣と日本茶がセットされていました。

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