こないだの日曜日は「花籠の歌」「はたらく人々」を観に行ってきました。今回は主人と一緒、また神保町シアターです。目下戦前戦後の日本映画が我が家のミニブームなので、ブームな間にまとめていろいろ観ておきたい気持ちがあって、通っています
、、私のブームは熱く短く、が多いのですが、今度はどうかな。。
ともあれ、白黒画面にもすっかり免疫がつきました☆
先週みた映画郡は「昭和の風景」がテーマでしたが、今週は「働く人々」がテーマ。「花籠の歌」は銀座のトンカツ屋さんが舞台なのですが、お蕎麦屋さんみたいな造りで、看板娘(笑)の田中絹代さんがぴったりでした。
そして、今回は遅めランチに神保町の有名カレー店、「ボンディ」へ。
辛口のビーフを頼んだのですが、辛い中にも甘みがあり、牛肉ゴロゴロ、まろやかなカレーでした。


、、私のブームは熱く短く、が多いのですが、今度はどうかな。。
ともあれ、白黒画面にもすっかり免疫がつきました☆
先週みた映画郡は「昭和の風景」がテーマでしたが、今週は「働く人々」がテーマ。「花籠の歌」は銀座のトンカツ屋さんが舞台なのですが、お蕎麦屋さんみたいな造りで、看板娘(笑)の田中絹代さんがぴったりでした。
そして、今回は遅めランチに神保町の有名カレー店、「ボンディ」へ。
辛口のビーフを頼んだのですが、辛い中にも甘みがあり、牛肉ゴロゴロ、まろやかなカレーでした。

「花形選手」に出てくる街道者の女性、母は「着物の着方で、説明ナシでも素性が分かる」と話していて、「なるほど。。」と感心しました。古い映画は、こういう風俗的な部分が興味深いです。

